SUPPORT 支援内容について
1stと2ndの違い
まめの木には、児童発達支援(the 1st)と放課後等デイサービス(the 2nd)の2つの支援(施設)があります。
よく「どちらに申し込めばいいですか?」というご質問をいただきます。
実は、年齢で決まるわけではありません。 大切なのは、お子さまが今どんな段階にいるか。
「自分のことに一生懸命な時期」なのか、「周りの子を意識し始めた時期」なのか。その発達の段階に合わせて、私たちと一緒に選んでいきます。
| the 1st | the 2nd | |
|---|---|---|
| テーマ | 「自分」を育てる | 「みんなと一緒に」を体験する |
| こんな子に | 今は自分のことに精一杯な子 | 周りの子を意識し始めた子 |
| 育てたい力 | 自律性・自己管理 | 相談する力・協力する力 |
| 主な活動 | 遊びを通じた個別支援 | 小集団での活動・学習支援 |
児童発達支援(the 1st)
「自分」という存在を、まず育てる
the 1st では、「好きな世界にどっぷりつかる」ことを大切にしています。
お子さまが自分の気持ちに気づき、それを表現できるようになること。職員との信頼関係の中で、「自分はここにいていい」という安心感を積み重ねること。その土台があってはじめて、他の子への興味が自然と生まれてきます。
訓練ではなく、遊びの中で。子どもが主役の時間が、ここにあります。
支援の5つの柱
| 健康・生活 | 生活リズムの調整、食事・着替えなどの自立 |
|---|---|
| 運動・感覚 | 公園遊びや感覚遊びで体と感覚を育む |
| 認知・行動 | 道具の使い方、「できること」を少しずつ増やす |
| 言語・コミュニケーション | 絵本や会話を通じた言葉の育ち |
| 人間関係・社会性 | 職員との信頼関係を基点に、他の子への興味へ |
放課後等デイサービス(the 2nd)
「みんなと一緒に」を遊びの中で体験する
the 2nd は、the 1st で育まれた「自分」を土台に、小集団の中で相談・協力する力を育てる場です。
たとえば、今日の活動を何にするか、最初からみんなで話し合いながら決めていきます。 「自分の意見を言う」「相手の話を聞く」「折り合いをつける」。そういう経験を、遊びの中で自然に積み重ねていきます。
就学後の生活にも寄り添いながら、学校でのことや宿題、 生活リズムの改善もサポートします。
支援の5つの柱
| 健康・生活 | 宿題・スケジュール管理・金銭教育・性教育 |
|---|---|
| 運動・感覚 | 自転車・縄跳び・水泳など学校体育への対応 |
| 認知・行動 | 時間管理・逆算思考・工具の扱い方 |
| 言語・コミュニケーション | 発表の機会、感情語彙の獲得 |
| 人間関係・社会性 | 集団ゲーム・役割体験・学校生活の相談 |
どちらか迷ったら、
まず見学へ
「うちの子、どちらなんだろう?」と迷う方がほとんどです。それで当然です。
まめの木では、見学・ヒアリング(30分〜1時間)を通じて、お子さまの今の様子をお聞きしながら、一緒に考えます。
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- 空き状況のご案内
- 見学希望日を決定
- 見学・ヒアリング(30分〜1時間)
- 1st・2nd のどちらが合うかをご提案
\ まずは見学にお越しください /
保育所等訪問支援について
まめの木では、施設での支援に加え、保育園・幼稚園・小学校などへスタッフが直接訪問する「保育所等訪問支援」も行っています。
集団生活の中でのお困りごとに、通っている園や学校と連携しながら一緒に対応します。0歳から18歳までが対象で、診断書や手帳がなくても利用できます。